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イギリスの国際アートフェアへ作品を送るためのクラウドファウンディングをしています

Artrooms London2019に選出され、
わたしがこれまでで一番信頼している私の作品、
クジラー自覚によって存在を得る」(←セレクティッドアーティストのページ)
を海の向こうへ渡らせようと考えています。
それにかかるシッピングコストは、
美術輸送を利用して43万円。
その輸送費確保のため、今Motion gallery というファンディングの会社を通して、クラウドファウンディングを行っています。
 
 
 
といっても、告知がこちらでは送れて残り4日、、、
こういうことに慣れていなくて、「あ~ここで、こうしたら、ああしたら」ということ
今更ながら多いのですが、それでも、もしかしてもしかしたら奇跡はおきるかも。
と信じての、告知です!
3日間のアートフェアにそこまでかけて、
そこまでの価値があるのかといわれそうだけれど、
わたしにはあるのです。
現時点でやっぱりこれなんだとおもうこと。
 
・日本人であるわたしの陶芸作品を、海の向こうの人に見て触れて感じて、楽しんでほしい。「コンセプト(言葉での説明)ありき」なイギリスのひとたちに、「ものが語ることができる」という事実を示したい。言葉で語られる前に作品から感じていることへ、意識を向けさせたい。
(東洋の中でもとりわけ、日本人はものに語らせるのが上手な作家が多いとわたしは思う。)
・「日本」、「工芸」について考えたい。
そして自分自身の立ち位置を、いまよりもっと明瞭にしたい。
・ひとりだけではなくて、自分の志に共感するたくさんの人の協力に支えられ、夢をカタチにする方法もある。
誰にでもその資格とチャンスがあることを、
自分も実感したいし、他のひとも同様だと伝えたい。
 
Artrooms fairはインディペンデントアーティストに開かれた国際コンペティションです。ノンジャンル、すべての作家の可能性に開かれています。
ギャラリーに属して、ギャラリーが自分の持っている作家を紹介するのではなくて、作家が自分で自分の作品を紹介できる場所です。
だからこそ、一人で全てではなくて、自分を支援してくれるひとの力をもらってその場へ行くことが大切なのだと、わたしは考えています。
 
わたし一人の思いだけではなくて、それ以外のたくさんの人たちの思いで作品が海外で発表されたら、
この発表は私個人の夢の実現にとどまらず、アートの世界のこれからになにか、波紋をおこせるきっかけになるかもしれない。
あと四日、達成はものすごく難しいだろうことは、現実として突きつけられていますが、でもまだ4日ある。
わたしの志に、すこしでも共感していただけたら、本当に少しの支援でも、友人へのシェアでも構いません。
応援していただけたら、とても幸せです。
 
わたし個人で現在集められている資金は、22万円、
クラウドファウンディングが現在177,000円(手数料がひかれて141、600円)です。
 
あとすこし、もうすこし、
応援お願いします!
 
 
また、現在開催中の展示に関する情報以下リンクよりご覧いただけます、そちらも併せてよろしくお願い致します。

 

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